石垣島の風土に合わせる。
石垣市野底 中西宅
2007年5月落成
中西氏の住宅建築プランは、見本となる住宅、インターネットでみつけたログハウスが基本となり
そこから、オーナーの意向をふまえ、設計士が案をだしていく形で始まった。
まず、建物は石垣島の気象条件、特に海のそばというところで、
瞬間風速50mをこえる台風にも十分安心して耐えられるという要素が重要で、強風をさえぎるものがない南側には、大きなガラス窓はさけ
代わりに北側に、大きく風通しのよい窓を設置。
また、屋根には、石垣市の景観条例をふまえ赤瓦をのせたことにより、
周りの景観にも違和感もなく沖縄の住宅らしさをだしている。
開放感のある空間
建物内部は、オーナーの意向により天井を、和室以外はとりつけず、ふきぬけのようなイメージが開放感を
生み、子供部屋にもドアはなく、家族がいつも一緒にいられる安心感が家全体をアットホームな感じに仕上げています。。
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中西氏は、現在石垣市内で 夢実現へむけ、ダイビングショップを 経営されております。
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